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歌詞
Keep_
更新日時 February 06, 2019 22:59
ひぐらし 泣き止み夜の訪れ
雛鳥 見守る書店の店先
ねえ どうしたの
何時になくそんな真面目な顔をして
悪い話の予感がするのは 悲しきかな 人の性
水を得た魚のように はしゃぎ回るのもいいや
そんな気がした
道行く人の声が 程良く耳を通り するりと
何もなくても せめて物の価値の分かる人でありたい
なんて空かして 悦に浸り
野ざらしのアートワークで茶を濁す
植えた芽を 飢え食べて
ただそれくらいの贅沢があればいい
たかが知れていい
ひぐらし 泣き止み夜の訪れ
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Keep_

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February 06, 2019 22:50 投稿
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